島に住むという選択肢 後編改装に際して考えた点といえば、賃貸物件であることを前提に、改装部分を絞り込み、できることは自分たちでやったことくらいだ。 ![]() 床を無垢フローリングに張替え、壁を珪藻土で塗装した。なぜかお祭り状態。 ![]() もっさりとした緑に囲まれた、当然のように海が見える環境。お風呂は外から丸見え。(来るのは動物くらいでしょうが) ![]() 造作やペイントデザインは奥さんでデザイナーのヤチヨさんが担当。あちこちで楽しい気分にさせられます。 ![]() バーベキューの肉をエサに、知人を島に呼んで、塗装パーティ。 こうして浅羽さん一家の能古島ライフは無事スタートすることができたのだ。 ![]() そんな浅羽さんの1週間のライフサイクルは、週に3~4回は打ち合わせで九州の各地を飛び回り、それ以外は能古島で釣り三昧という日々。島では畑も借りて、野菜や果物は採れるけど、スーパーなんかはないので、対岸のお店でまとめ買いするとのこと。 ![]() さっそくこんなものまで企画・販売をしている。抜かりない・・・。 ![]() 先日能古島のアイランドパークにて行われた浅羽さんの結婚パーティの様子。特別な日とはいえ、かしこまらず、暖かい気候の中とても楽しい時間を過ごすことができた。 |
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