幕末築の醸造家屋を野菜直売所に![]() 今から一年半前、オーナーさんから福岡R不動産に届いた一通のメールからこのプロジェクトは始まった。 ![]() 時を感じる土間空間。 ![]() 醤油の製造・販売を行っていた建物に、当時のモノがそのまま残っている。 ![]() レジスターも時が止まったかのように佇んでいた。 ![]() 約300坪の建物は大きすぎて写真に納まらない。 何度かの増築を重ねて今の姿になっているので、正確にいえば「一部幕末頃築」となる。 ![]() 庭に向けて開放的なサロンスペース。 ![]() ガラスは進化した。そう感じる古さと新しさの融合。 ![]() 入り口には当時の看板を再び掲げた。 「古い佇まいを大切にしたうえで、かつ、現代にあって良質のサロンとして、語らいの場、社交の場となることができるような斬新なデザインも導入しました。上質の空間が、都市と農村をむすびなおし、失われつつある農と食とそして家の意味をむすびなおす。特に、農の支援から地域を活性化し、地域の活性化から社会のあり方をリデザインしていきたい。文化施設としてこの新しい古建築を、社会に供したいと思います。」 ![]() 地元の新鮮な野菜が並び、建物も活発さを取り戻した! ![]() 醸造釜からご飯釜へと用途を変えて復活。 また、人が集まり、文化を育む場としての役目を果たすため、定期的に各種教室を開催している。料理や角松作り、エコバック作り、ピラティス・・・と幅広い。 ![]() 前原・糸島方面に来られた際は是非安蔵里まで。 伊都安蔵里 ![]() |
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